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ウェブ上にアップされたファイルの解凍について

私達がクライアントに大きなファイルを送る際、ウェブ上にアップしてからそのアドレスを伝え、ブラウザでアクセスいただき解凍して利用してもらうことがよくあります。その際に解凍のやり方が分かりにくい事もありますので、解凍ソフトのセットアップから解凍するやり方を書いておきたいと思います。

1.解凍ソフトのダウンロードとインストール

通常、ZIPファイルでしたらWindowsXP以降に限り、元々サポートされている関係上、別のソフトを入れる必要はないのですが、この際ですから色んな解凍の仕方に対応しているフリーソフトを導入してしまいましょう。色んなフリーソフトがありますが、私がおすすめするのはLHAZというソフトです。

上記のページからダウンロードします。なをファイルは2種類あってベクターからダウンロード出来るものはMicrosoft Visual C++ 2008 SP1という物が別途必要になりますので、ここでは、Lhaz v1.36a1 (lhaz136a1.exe 1,124KB)を利用します。

まずはこのリンクからLHAZをダウンロードしてインストールします。

lhaz01

リンクをクリックすると上記のアラートが出ますのでここは保存じゃなくて「実行」ボタンを押してしまいましょう。そうすることで自動的にダウンロードとインストールが始まります。

途中、こんな警告が出る場合がありますがここは無視してさらに「実行する」を押します。

lhaz02

注意:今回は「実行する」を押すわけですが、普段何もしないのでこのようなアラートが出てきたら注意してください。意味がわからないときには迷わず「実行しない」を押しましょう。

インストールが始まると次のウィンドウが現れます。

lhaz03

ここで重要なのは全てのチェックボックスと関連付けにチェックを入れることです。(意味が理解できる人は各自の判断で設定してください)

lhaz04

最後に「OK」を押すとインストールが完了します。

インストールが完了すると、圧縮されているフォルダのデザインと色が変わります。

2.使い方

使い方に関しては色々説明してあるサイトも多いのでそちらを御覧ください。上記のインストールが正しく行われていればほとんどの操作はファイルやフォルダに対して、右クリックすることで可能となります。

ファイルを解凍したい時は対象ファイルを選んで右クリックすると

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上記の様なウィンドウが出ます。そこで「Lhazで解凍」を選ぶと

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ここで「このフォルダに解凍」を選べば、同じ場所に解凍が始まります。また「解凍フォルダを指定」を選ぶと、解凍先を選択でき、それらは「解凍先履歴」に残りますのである一定のフォルダに解凍したい時にも便利です。

また、解凍する場合、「フォルダの自動生成」にチェックを入れておけば、解凍したときにたくさんファイルがあってもそれを一旦ひとつのフォルダ内にまとめてくれるので,整理しやすいですね。